旧字をどれくらい知っていますか?

全国には様々な名字があり、旧字を含め様々な漢字を使います。

特に「斉」や「辺」等、パソコン入力時に出せない程の旧字が存在しております。今までに目にしたことのない漢字もきっとあるでしょう。

コンピューターで印鑑を作っている所では作れない旧字の印鑑も多いので、職人による手彫りの印鑑を求められる方が多くいらっしゃいます。

手彫りでしたら職人の手によって、どんな漢字でもバランスよくお作りすることが出来ます。

一般的な漢字をお使いでない方は、お早めに印鑑を揃えておくことをお勧めします。

皆様が大切な場面で、安心して印鑑をお使いになれますように・・・。

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印鑑には一般的に重要度が違う印鑑の共用を避ける為に3種類に使い分けをする必要があります。

【実印】

市区町村に対し印鑑の登録を行い、必要に応じて印鑑証明書を発行してもらいます。

不動産登記の売買、財産相続、車の購入(登録)、その他契約書には実印が必要となります。

又、実印は守護印(本人を守護する印)とも言われ、世相を反映して「お守り」として持たれる方もいらっしゃいます。

【銀行印】

銀行・証券・郵便局との取引に使用します。

銀行印の偽造を防ぐ方法は、次の2点が挙げられます。

(1)印鑑の管理をきちんと行うこと。
・通帳への押印はしない
・通帳と印鑑は別々に保管する
・日を決めて点検する(残高の確認等)
(2)印鑑の共用を避ける。
・家族人数に合わせて銀行印を用意し、各々郵便局、銀行等に分散する
・銀行印と認印の共用は避ける

★認印は人に見てもらう印影であるのに対し、銀行印は身代印とも言われ、個人の権利を守る大切な印鑑です。

銀行印と認印の共用を避ける事が肝要です

【認印】

(1)家庭印・・・宅配便、回覧板、提出書類等幅広く活用します。

(2)仕事印(営業印)・・・会社内、外営業関係など、その人の顔として活躍します。

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